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Tir0

ティル・マクドール幻想水滸伝の主人公ここでは小説版の名前で記載する: 声 - 鈴村健一

人物解説 編集

赤月帝国の将軍テオ・マクドールの嫡男。上流階級の生まれだが、寛大な父の影響もあってか、自由気ままに育つ。武器は長棍。右手には真の紋章の1つ『ソウルイーター』を宿すことになる。戦後はトラン共和国の建国に際して初代大統領に推挙されるが断り、マクドール家当主となったものの、首都グレッグミンスターを去りバナーの村で静かに生活していた。『幻想水滸伝II』では、本作のデータをコンバートした場合に限りイベントが追加され『I』主人公が登場する。イベント後はマクドール家に戻り、『II』主人公がマクドール邸に赴けば一時的にパーティーに加えることができる。なお、小説版およびラジオドラマ版では「ティル・マクドール」、漫画版では「リューイ・マクドール」と付けられている。
ファンの間での愛称は「坊ちゃん」[1]。これはグレミオを始めとするマクドール家の使用人たちが、作中でこう呼んでいることに起因する。

脚注 編集

  1. 新紀元社「幻想目安箱 幻想キャラクターランキング結果発表」『幻想水滸伝 幻想真書 Vol.9 2002夏号』120頁

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